5月1日、旧横浜赤十字病院跡地利用に関する協議のため、
上台集会所に後援会地域代表者会の皆様にお集まり頂きました。
当日、今までのご報告と、今後の対応について協議させていただいた結果、
次の点を確認いたしました。
- 根岸の日赤病院跡地について私達は、高齢者施設の併設を8万5千人余の署名と共に要望してきました
- 市長をはじめ、行政と私達地域が一体となって運動をしてきました
- その回答は、これまでの地元の要望等一切無視し、惨たんたるものでした
- みなと赤十字病院は、総額500億円にのぼる建設経費がかかっています これは私達の税金ですし、私達の子孫が負担するものです 私達は横浜市と日赤の間に信頼関係があると思っていました
- 何故、私達の要望が無視されたのか
- 私達は日赤に対し、強く抗議しハンガーストライキを行いたいと思います
- 町内会を通して日赤に毎年寄付していますが、考え直す必要がありそうです
5月12日に、日本赤十字社が、これまでの態度を詫びながら、代替案を示してきました。
しかしながら、私を含めた関係者は、
「単なる見せ掛けの代替案にすぎず、承服しかねる」と突っぱねました
そして、日本赤十字社に対し、当分の間、同社に対する寄付(「社資」)の募集を保留する旨を伝えました。
なお、この件につきましては、5月18日付の神奈川新聞に掲載されました。