日本赤十字社が新港湾病院の指定管理者となり平成17年4月1日、開院する運びになりました。
そして、中区根岸にある横浜赤十字病院が平成17年3月31日をもって廃院となりました。


わたくしたちは横浜赤十字病院の跡地がどのように利用されるのか重大な関心をもっております。
同院はベットごと乗り降りできるエレベーターがあるなど福祉施設へ転用しやすいことから
この際、中区に不足している高齢者施設として整備することを、強く、つよく望むところです。
ご一緒に声を上げ実現に向けて行動しましょう。


横浜赤十字病院跡地に関する経過
平成
16.9.24
中区連合町内会連絡協議会(以下「中区連会」と略)が
市長あてに要望書を提出

(要望内容)
 ・同病院跡地建物の有効活用について、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設に転換することが望ましい。

同日 中区連会正副会長及び地元選出のいなみ議員による記者会見を実施
16.10.4 中区連会において署名活動を行うことを決定
16.11.19 中区連会から85,097名の署名を市長あてに提出
17.2.22 いなみ議員ほかが日本赤十字社本社を訪問し、要望
(日本赤十字社の話)
 ・横浜市が地元の意向を無視できないという状況は知っている。
 ・選定は、情報公開、透明性の確保、というルールに則って売却したい。
 ・以下の条件を付して公募を予定
  1. 当社へ信頼をなくさないものを活用
  2. 社会的使命と地域の理解
  3. 実効性
  4. 土地、建物への資金計画
 ・できるだけ市側の意に沿えるように考えていきたい。皆さんの気持ちを汲んでいきたい 
17.3.8 市長から中区連会会長あてに要望書に対する回答
(回答内容)
 ・地元の数多くの皆様からご要望があることは、重く受け止めています。
 ・本市としても、地元のご要望沿った活用が図れるよう、引き続き働きかけていきます。
17.3.9 中区連会会長及びいなみ議員が横浜赤十字病院を訪問し、要望
17.6.7 いなみ市会議長がみなと赤十字病院を訪問し、要望
17.12.27 日本赤十字社神奈川県支部が自社ホームページで、
「旧横浜赤十字病院跡地不動産売却について」を掲載
18.1.12 中区連会会長、地元町内会及びいなみ市会議長が日本赤十字社を訪問し、改めて地元要望を伝える
18.1.19 日本赤十字社神奈川県支部が中区連会に対し、入札の途中経過について説明

同日、中区連会として、改めて日本赤十字側に要望
18.3.9 中区連会会長及びいなみ市会議長が文書で日本赤十字社に要望
18.3.30 日本赤十字社神奈川県支部が中区連会会長、地元町内会長、いなみ市会議長に対し、不動産落札結果を説明
18.4.6 中区連会会長、地元町内会長及びいなみ市会議長が記者会見を行い、日本赤十字社に対する抗議を表明
18.4.11 中区連会会長、地元町内会長及びいなみ市会議長が日本赤十字社を訪問し、文書で抗議と要望を行う。(中区長、健康福祉局副局長、病院経営局担当理事ほか同席)
18.5.1 いなみ洋之助後援会地域代表者会を開く
18.5.12 日本赤十字社神奈川県支部が中区連合会会長、地元町会会長、いなみ市会議長、中区長、健康福祉局副局長、病院経営局担当理事ほかに対し、要望に対する次のような回答を行う。
(回答内容)
・付帯施設のうち、診療所、地域開放集会室に変えて、小規模多機能型居宅介護サービス事業所を導入する。
このような回答では受け入れられないと強く表明し、再考を求める。
18.6.9 いなみ洋之助後援会地域代表者会を開く
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