民営化に促進 民間に活力ある就業の場を   そして市役所職員の定数見直し 行政経費の削減を
民営化の促進
横浜市では「港湾病院の民営化」「市立保育園民営化」「水道メーター検針業務委託化」「家庭ごみ収集業務委託化」など民営化を実現してきました。
同じサービスであればより低いコストで提供する、まさに民営化 委託化は有効な方法であると考えます。「市営交通民営化」を含め民営化に取り組みます。
市職員は最少
横浜市の職員数は 3年前 3万4千人だったが現在は2万9千人程度に減少。
人口10万人あたりの横浜市の職員数(水道局、交通局はのぞく)は平成17年4月現在で661人と14政令指定都市の中で最少となっています。
民営化、効率化によりさらにサービスの質を落とすことなく職員の削減に取り組みます。
元気な横浜経済の実現に向け 中小企業の経営者と従業員が 夢と希望を持てる街へ
市内企業の活性化
市の財政は市民の皆様と市内の企業から納めいただいた税金で成り立っているのですから 
市が発注するものは競争性を高めつつも
市内企業の優先枠を最大限広げる必要があります。
下請け、資材調達においても市内企業活用の義務付けを行い、市内企業の活性化は、最も大きな政治課題です。
企業城下町を形成
日産自動車本社の誘致は、関連する企業だけでなく他の企業の進出も促進し、企業城下町の形勢となり、横浜に大きな経済活性をもたらします。さらに世界的な企業の本社誘致に努力し横浜での人 お金 情報の集中をはかり、横浜経済をさらに元気にして市内中小企業まで浸透させていくことが必要と考えます
富士ゼロックス、セガの進出も決定しています。
元気な横浜経済の実現に向け 中小企業の経営者と従業員が 夢と希望を持てる街へ
まごころの会
「お互い様の心で」の基本理念の下、平成5年「老人福祉なかまごころの会」を設立しました。以来多くの高齢者介護活動を続け 活動時間日本一も達成しました。その後NPO法人を取得、介護保険参入を経て平成17年に「社会福祉法人 山手まごころの会」を設立し介護のを輪さらに広げることができました。
できる時に できる人が できる事をする福祉 をモットーに今後も行動の福祉を続けます。
中区の空気がきれいになりました
3年前 石炭を材料としていた磯子火力発電所から大量の窒素酸化物が葉遺失されていました。このことを議会で追求し 平成13年に問題の旧発電所は廃止。現在、環境対応型の新型一号機が運転開始。平成21年には2号機が運転予定になりました。
発電力は2倍になりましたが、窒素酸化物等の有害物質は
87%削減することに成功しました。
うれしいことです。


また16年に本牧ふ頭と大黒ふ頭を結ぶ
一般国道357号線(ベイブリッジ下層部道路)が開通。両ふ頭を行き来するコンテナ車は有料のベイブリッジ上部の通行を避け市中心部(本牧ふ頭〜県庁)を通行することが多く 中区の大気汚染と交通渋滞の原因となっていました。新山下近辺のいわゆる「コンテナ街道」は現在 交通量は減り 排ガス量 交通事故も大幅に減りました。
元気な横浜経済の実現に向け 中小企業の経営者と従業員が 夢と希望を持てる街へ
行政も市民生活も、それぞれの政治課題が出てきます
時代の変化の中で、求められる課題、また電源開発の石炭火問題(釣好きの私が海から見て「何故今石炭なのか?」という疑問から始まった)のように誰もが気づかなかった大きな課題が発生したり、色々です。

    今までの課題
 
    近未来の課題

    将来の課題

少なくとも重箱のスミを突くようなことより、今までのように提案型の議員活動をとって参りたいと思います。